熊本でマンジャロを用いた治療が安いクリニック!6院を比較
熊本市の中心地である中央区や交通の便が良い西区、有名なショッピング街がある東区などには、マンジャロ(GLP-1/GIP受容体作動薬)を用いた自費診療を行うクリニックがあります。
熊本にあるクリニックをリサーチした結果、マンジャロを用いた治療の料金が比較的安い対面クリニックとオンライン診療は以下のとおりです。
| クリニック名 | マンジャロ料金(4本) | 診察料 診療時間 |
特徴 |
|---|---|---|---|
| イースト駅前クリニック熊本院 熊本市中央区手取本町 |
2.5mg:24,400円 5mg:49,700円 |
初診・再診料:無料 | ・男性専門クリニック ・土日祝日も診療 |
| アトールクリニック熊本院 熊本市西区春日 |
2.5mg:24,640円 | 初診料:無料 | ・JR熊本駅から徒歩30秒 ・24時間WEB予約対応 |
| クリニックフォア | 2.5mg:19,115円〜27,115円 5mg:41,555円〜49,555円 |
無料(処方なしの場合1,650円) 7:00〜24:00 |
最短15分後に診療可 |
| 東京ミレニアルクリニック | 2.5mg:36,000円 5mg:58,000円 |
無料 24時間対応 |
診療実績150万件 |
※料金はいずれも自費診療(税込)です。用量・処方本数・プラン(単月/定期配送など)により変動します。診察料のほか、血液検査費用・配送料等が別途かかる場合があります。
クリニックフォアを活用すれば、自宅にいながらスマホで診察から処方薬の受け取りまで完結できます。
最近は、通院の手間をなくしたいとオンライン診療を選ぶ人が増えています。

クリニックフォアのマンジャロを用いたオンライン診療の料金は、2.5mgで月19,115円〜27,115円(用量・プランにより変動)です。
本記事では、熊本でマンジャロを用いた治療を行うクリニック6院をご紹介していますので、ご参考にしてみて下さい。
熊本でマンジャロを活用した治療が安いクリニック!区ごとに料金を比較
むさし内科クリニックでは、マンジャロを用いた治療を1ヶ月分22,000円で受けられます。
熊本市内6院の調査結果から、中央区・東区・西区それぞれのクリニックの料金と特徴を確認できます。
マンジャロの肥満・美容目的での使用は適応外の自費診療となり、各クリニックがそれぞれの料金を設定しています。適応外であることや副作用救済制度の対象外であることなど、必ず記事末尾の使用前の確認事項をご確認ください。
熊本市内の主要6クリニックの区別料金と特徴を比較した結果は以下のとおりです。
| クリニック名 | マンジャロ料金(1ヶ月分) | エリア | アクセス | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| むさし内科クリニック | 22,000円 | 北区 | JR武蔵塚駅から車3分 | 胃腸科専門医・BMI23から処方可 |
| アトールクリニック熊本院 | 24,640円 | 西区 | JR熊本駅徒歩30秒 | 美容皮膚科・男性向けメニュー充実 |
| イースト駅前クリニック熊本院 | 24,400円(2.5mg)〜49,700円(5mg) | 中央区 | 通町筋駅徒歩2分 | 男性専門・初診料無料 |
| わかばクリニック | 要問合せ | 東区 | 健軍町駅徒歩7分 | オンライン診療対応 |
| みやはらレディースクリニック | 要問合せ | 西区 | 田崎橋駅徒歩10分 | 女性医師・婦人科専門 |
| 佐田クリニック | 要問合せ | 中央区 | 渡鹿バス停すぐ | 糖尿病専門医 |
※料金は自費診療(税込)です。薬剤費のほか、初診料・血液検査費用等が別途かかる場合があります。
血液検査を含めた初期費用は各クリニックで異なり、健康診断の結果を持参することで検査費用を削減できるケースもあります。
熊本駅周辺のクリニックは交通の便が良く、市電沿線のクリニックは土曜診療に対応している傾向があるでしょう。
北区のむさし内科、西区のアトール、中央区の佐田クリニックなど、ご自身の重視するポイントに合わせて選択できます。
むさし内科クリニック
| マンジャロの用量 | 詳細は要問合せ |
|---|---|
| 料金 | マンジャロ注射2本:11,000円、マンジャロ注射4本:22,000円 |
| 支払い情報 | 自費診療 |
| 診療時間 | 月・火・水・金:8:30~12:00 / 14:30~18:00、木・土:8:30~12:00(土曜は12:30まで) |
| 休診日 | 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日 |
| 問い合わせ先 | 電話:096-201-3700 |
| 公式サイト | https://musashi-naika.com/ |
| アクセス | JR武蔵塚駅から車で3分 |
| 駐車場情報 | 完備 |
| 住所 | 〒861-8003 熊本県熊本市北区楠6-1-1 |
| 地図 |
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熊本でマンジャロ治療を検討するなら、むさし内科クリニックでは、マンジャロを用いた治療を1ヶ月分22,000円で受けられます。
日本消化器病学会胃腸科専門医による診療で、BMI25以上の肥満体型からBMI23まで対応しており、熊本市北区での通院継続性が高いでしょう。
JR武蔵塚駅から車で3分の立地と駐車場完備、WEB予約システムにより、マンジャロ治療と内科・胃腸内科の診療が受けられます。
アトールクリニック熊本院
| マンジャロの用量 | 2.5mg |
|---|---|
| 料金 | マンジャロ2.5mg 1本:6,160円、1ヶ月分(4本):24,640円(税込) |
| 支払い情報 | 自費診療 |
| 診療時間 | 9:00~18:00 |
| 休診日 | 不定休 |
| 問い合わせ先 | 電話:096-342-6871 |
| 公式サイト | https://atoll.co.jp/kumamoto/ |
| アクセス | JR熊本駅から徒歩30秒 |
| 駐車場情報 | 記載なし(駅直結ビル内) |
| 住所 | 〒860-0047 熊本県熊本市西区春日3-24-1 JR熊本春日北ビル2F |
| 地図 |
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JR熊本駅徒歩30秒のアトールクリニック熊本院では、マンジャロを用いた治療を2.5mg1ヶ月分24,640円で受けられます。
美容皮膚科・美容外科クリニックとして24時間WEB予約に対応しており、通院スケジュールの調整がしやすいでしょう。
JRくまもとシティ アミュプラザくまもと内で、マンジャロ治療のほか男性向けメディカルダイエットメニューも提供しています。
わかばクリニック
| マンジャロの用量 | 詳細は要問合せ |
|---|---|
| 料金 | 詳細は要問合せ(院長診療日のみ処方可能) |
| 支払い情報 | 自費診療 |
| 診療時間 | 月~金:8:30~12:00 / 15:00~18:30、土:8:30~12:00 / 15:00~17:00 |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 問い合わせ先 | 電話:096-285-6014 |
| 公式サイト | https://www.wakaba-cl.jp/ |
| アクセス | 熊本市電A系統健軍町駅から徒歩7分 |
| 駐車場情報 | 10台完備 |
| 住所 | 〒862-0903 熊本県熊本市東区若葉2-13-16 |
| 地図 |
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熊本市東区のわかばクリニックでは、院長診療日に限りマンジャロを処方しています。
熊本市電A系統健軍町駅から徒歩7分のアクセスで、駐車場10台完備により公共交通機関と車の両方での通院が可能でしょう。
内科・消化器内科クリニックとして超高濃度ビタミンC点滴療法も行っており、オンライン診療にも対応しています。
みやはらレディースクリニック
| マンジャロの用量 | 詳細は要問合せ |
|---|---|
| 料金 | 詳細は要問合せ |
| 支払い情報 | 自費診療 |
| 診療時間 | 月・火・水・金・土:9:00~12:30 / 14:00~18:00 |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 |
| 問い合わせ先 | 電話:096-325-1107 |
| 公式サイト | https://miyahara-lc.jp/ |
| アクセス | 市電田崎橋駅から徒歩10分、田崎市場前バス停から徒歩3分 |
| 駐車場情報 | 記載なし |
| 住所 | 〒860-0047 熊本県熊本市西区春日7-21-15 |
| 地図 |
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女性専門のみやはらレディースクリニックでは、女性医師がマンジャロ治療を行っています。
市電田崎橋駅から徒歩10分、田崎市場前バス停から徒歩3分のアクセスで、婦人科のレディースクリニックです。
オンライン診療(CLINICS)にも対応しており、美容診療も併設しています。
イースト駅前クリニック熊本院
| マンジャロの用量 | 2.5mg、5mg、7.5mg |
|---|---|
| 料金 | マンジャロ2.5mg(4キット):24,400円、マンジャロ5mg(4キット):49,700円、マンジャロ7.5mg(4キット):68,200円(税込) |
| 支払い情報 | 自費診療 |
| 診療時間 | 月・木・金:10:00~13:30 / 14:30~19:00、土・日・祝:10:00~18:00 |
| 休診日 | 火曜・水曜 |
| 問い合わせ先 | 電話:096-325-1811 |
| 公式サイト | https://www.eastcl.com/kumamoto/ |
| アクセス | 市電通町筋駅から徒歩2分 |
| 駐車場情報 | 記載なし |
| 住所 | 〒860-0808 熊本県熊本市中央区手取本町4-6 M’s2 2F |
| 地図 |
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市電通町筋駅から徒歩2分のイースト駅前クリニック熊本院では、マンジャロを用いた治療を2.5mg1ヶ月分24,400円から受けられます。
土日祝日も18時まで診療しており、熊本市中央区で働く男性が休日に通院しやすいのが特徴でしょう。
初診・再診料は0円で、ED・AGA治療にも対応しており、予約不要で来院できます。
佐田クリニック
| マンジャロの用量 | 詳細は要問合せ |
|---|---|
| 料金 | 詳細は要問合せ(マンジャロ注射通常処方可能) |
| 支払い情報 | 自費診療 |
| 診療時間 | 要確認 |
| 休診日 | 要確認 |
| 問い合わせ先 | 電話:096-372-5577 |
| 公式サイト | https://sada-clinic.com/ |
| アクセス | JR豊肥線東海大学前駅から徒歩10分、九州産交バス「渡鹿」バス停すぐ |
| 駐車場情報 | 有り |
| 住所 | 〒862-0970 熊本県熊本市中央区渡鹿4-10-7 |
| 地図 |
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熊本市中央区の佐田クリニックでは、糖尿病専門医がマンジャロ治療を行っており、内科・糖尿病内科・内分泌内科の診療を提供しています。
JR豊肥線東海大学前駅から徒歩10分、九州産交バス「渡鹿」バス停すぐのアクセスで、駐車場も完備されています。
糖尿病・メタボリックシンドロームの治療を行うクリニックとして、専門医の管理のもとでマンジャロ治療を受けられ、生活習慣病の継続的な管理にも対応しています。
熊本でマンジャロを用いたオンライン診療が安いクリニック!
熊本県内から利用できるオンライン診療では、クリニックフォアでは、マンジャロを用いたオンライン診療を2.5mg月額19,115円から受けられます。
オンライン診療は待ち時間がなく、診察から処方まで約15分で完了する場合もあります。
東京ミレニアルクリニックは2.5mgで36,000円の料金設定です。
主要オンラインクリニック3社の料金体系とサービス内容を比較した結果は以下のとおりです。
| クリニック名 | マンジャロ2.5mg月額 | マンジャロ5.0mg月額 | マンジャロ7.5mg月額 | マンジャロ10.0mg月額 | その他費用 | 即日配送 | 問い合わせ先 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クリニックフォア | 19,115円〜31,900円 | 41,555円〜58,300円 | 55,580円〜74,800円 | 71,475円〜93,500円 | 診察料:無料(処方なし1,650円) 配送料:1,100円 |
あり | 公式サイトお問い合わせフォーム (運営:医療法人社団エムズ) |
| 東京ミレニアルクリニック | 36,000円 | 58,000円 | 80,000円 | 診察料:通常1,650円 配送料:550円 |
ー | あり | 電話:03-3405-1054 |
熊本県内への即日配送により、クリニックに通う時間と交通費を削減できる利点があります。
健康診断前の使用について不安がある方も、オンライン診療で医師に相談し、血液検査への影響や適切な対応についてアドバイスを受けられます。
クリニックフォアや東京ミレニアルクリニックなど、それぞれのニーズに合わせて選択できます。
マンジャロの主な副作用として、悪心(吐き気)・嘔吐・下痢・便秘・腹痛・食欲減退・注射部位反応などがあり、まれに低血糖、急性膵炎、胆のう炎・胆管炎、アナフィラキシーなどの重大な副作用が起こる場合があります。
妊娠中・授乳中の方や膵炎の既往がある方などは使用できない場合があるため、必ず医師にご相談ください。
激しい腹痛や持続する嘔吐、低血糖症状などが現れた場合は、直ちに医療機関を受診してください。
※料金は自費診療(税込)の最低額〜最高額です。プラン(単月/定期配送)・処方本数により変動します。オンライン診療でのマンジャロ処方も肥満・美容目的では適応外使用となり、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
熊本でマンジャロを用いた自費診療の相場は?
マンジャロを用いた自費診療を受ける場合の相場は、1ヶ月分(4本)で2.5mgが22,000円〜25,000円、5mgが49,700円前後となっています。
熊本は九州の中核都市として複数のクリニックがマンジャロの自費診療を提供しています。
初診料は無料〜3,000円、血液検査は5,000円〜10,000円が追加で必要になるケースが多く、健康診断の結果を活用することで検査費用を削減できる場合があります。
BMI23以上から処方するクリニックもありますが、肥満・美容目的での使用は適応外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点にご注意ください。
医師の診察を介さない個人輸入は、偽造品や品質不良品のリスクがあるとして厚生労働省が注意喚起しています。
熊本では美容目的のマンジャロ処方は保険適用外
熊本県内に限らず、美容目的のマンジャロ処方は全額自費診療となり、保険適用にはなりません。
マンジャロが保険適用となるのは2型糖尿病の治療の場合です。また、肥満症については同一成分の「ゼップバウンド」が承認されており、肥満度や肥満に関連する健康障害の有無など、国が定める一定の条件を満たす場合に保険診療の対象となることがあります。
熊本市内の糖尿病専門医である佐田クリニックでは、保険適用条件の判定を初診時に行い、該当しない場合は自費診療での治療計画を提案しています。
健康診断でマンジャロ使用がばれることを心配する方もいますが、医師に事前申告することで適切な対応が可能でしょう。
美容目的での使用の場合も、定期的な血液検査と医師の管理のもとで治療を行うことが大切です。
熊本でマンジャロによる治療が安いクリニックを探している人によくある質問
- 熊本市でマンジャロを用いた治療が安いクリニックはどこ?
-
北区のむさし内科クリニックでは、マンジャロを用いた治療を1ヶ月分22,000円で受けられます。
JR武蔵塚駅から車で3分、駐車場完備により熊本市北部からのアクセスも良好です。
中央区のイースト駅前クリニック熊本院は2.5mg(4本)24,400円〜5mg(4本)49,700円で、男性専門かつ初診料無料という特徴があります。
熊本市内の価格帯別クリニックの特徴を以下に整理しました。
- むさし内科クリニック:22,000円(4本)、BMI23から処方可、WEB予約対応
- イースト駅前クリニック:24,400円〜49,700円(4本・用量により異なる)、男性専門、土日祝診療、初診料無料
- アトールクリニック:24,640円(2.5mg・4本)、熊本駅直結、美容治療併用可能
いずれも自費診療(税込)で、肥満・美容目的での使用は適応外、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
西区のアトールクリニック熊本院は熊本駅徒歩30秒という立地から、仕事帰りにも通いやすいでしょう。
女性なら西区のみやはらレディースクリニックで、女性医師による診療を受けられます。
- マンジャロは健康診断でばれますか?
-
マンジャロ使用は健康診断の血液検査や尿検査で直接的に判明することはありませんが、血糖値の変化として現れる可能性があります。
健康診断前にマンジャロを使用している場合は、問診票に正直に記載することが医学的に適切でしょう。
検査結果に影響を与える可能性があるため、健康診断前の使用については、自己判断で中断せず処方医に相談してください。
熊本市内のクリニックでは、健康診断前の対応について個別相談に応じています。
医師への申告により、検査結果の正確な評価が可能となり、適切な健康管理につながるため、隠す必要はありません。
- 熊本の肥満外来でマンジャロを用いた治療を受けるならどこ?
-
熊本の肥満外来でマンジャロの処方を検討するなら、むさし内科クリニックや佐田クリニックが選択肢になります。
むさし内科クリニックは胃腸科専門医による内科診療で、BMI23以上から処方しています。
佐田クリニックは糖尿病・内分泌内科専門医が在籍し、メタボリックシンドロームの治療も行っています。
熊本市内の肥満外来対応クリニックの比較結果は以下のとおりです。
クリニック名 専門性 マンジャロ料金 特徴 むさし内科クリニック 胃腸科専門医 22,000円/4本 BMI23から処方可、WEB予約 佐田クリニック 糖尿病専門医 要問合せ 保険適用判定、内分泌専門 わかばクリニック 消化器内科 要問合せ オンライン診療対応 アトールクリニック 美容皮膚科 24,640円/4本(2.5mg) 駅直結 ※料金は自費診療(税込)です。肥満・美容目的での使用は適応外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。詳しくは記事末尾の使用前の確認事項をご確認ください。
熊本駅利用者ならアトールクリニック、東区在住ならわかばクリニックなど、通いやすさを考慮して選ぶのもよいでしょう。
1. 承認外(適応外)の使用であること
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、国内では「2型糖尿病」の治療薬として承認されている医薬品です。本記事で紹介する肥満・美容(ダイエット)目的での使用は、国内で承認された効能・効果の範囲外であり、医師の判断による適応外使用(自費診療)となります。
2. 入手経路
各クリニックでは、国内の医薬品卸売販売業者を通じて入手した国内正規品を使用しています。クリニックフォア:国内医薬品販売代理店経由で処方したもの。
3. 国内の承認医薬品等の有無
マンジャロと同一成分(チルゼパチド)の医薬品として、肥満症の効能・効果で承認された「ゼップバウンド」があります。ゼップバウンドは、一定の条件(肥満度・肥満に関連する健康障害の有無、食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られないこと等)を満たす肥満症の方に対し、保険診療で処方される場合があります。肥満・美容目的でのマンジャロ使用は、これとは異なる適応外使用です。
4. 諸外国における安全性等に係る情報
米国では、同成分が2型糖尿病治療薬(Mounjaro)および肥満症治療薬(Zepbound)として承認されています。米国の添付文書では、げっ歯類で甲状腺C細胞腫瘍が認められたことから、甲状腺髄様がんの既往・家族歴のある方などへの使用に関する重大な警告が記載されています。また、膵炎、胆のう疾患、低血糖、重度の胃腸障害等への注意喚起がなされています。欧州でも2型糖尿病および体重管理の効能で承認されています。
5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること
承認された効能・効果以外の目的で使用した場合、重篤な副作用が生じても、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※本記事は医療広告ガイドラインに基づき情報提供を目的として作成しています。マンジャロ(GLP-1/GIP受容体作動薬)を用いた肥満・美容目的の治療は自由診療(自費診療)であり、公的医療保険は適用されません。効果や副作用には個人差があります。料金は記事作成時点の各クリニック公表情報に基づくもので、最新の情報は各クリニックの公式サイトにてご確認ください。治療の可否や適応については、必ず医師の診察・判断を受けてください。

